豪州総領事が二井知事を表敬

20090916c.jpg 駐福岡オーストラリア総領事館のウェンディ・ホルデンソン総領事が15日、県庁に二井関成知事を表敬訪問し、今後も友好関係を継続していくことを強調した。

同領事館は山口県、九州、沖縄県を統括。オーストラリアと県内の関わりは、宇部市がニューカッスル市、山陽小野田市がモートンベイ市(旧レッドクリフ市)、周南市がタウンズビル市とそれぞれ姉妹都市提携をしており、全国の一都道府県としては突出して多い締結数となる。
今年2月に就任し初めて県を訪れたホルデンソン総領事は「領事館の仕事として貿易の促進がある。日本で最初に豪州炭を輸入してくれたのが宇部興産。その点、宇部市は特に縁が深い。山口の姉妹都市が文化交流に力を入れてくれているのに感謝する」と話した。
二井知事は「2015年に世界スカウトジャンボリーが、県で開催される。オーストラリアはスカウト活動が盛んなため、活発な国際交流が期待できる」と語った。

カテゴリー:行政2009年9月16日

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