新年度スタート、期待と抱負を胸に入所、入社式

 きょうから4月。新年度が始まった1日は、宇部市役所や多くの事業所で入所式、入社式が行われ、若者たちが大きな期待と抱負を胸に、社会人生活の第一歩を踏み出した。

宇部市の入所式は午前9時40分から市役所であり、地域行政を新たに担う新規採用職員8人(男性2、女性6)が久保田后子市長から辞令を受け取った。
新入職員の内訳は、上級職が民間経験者4人を含む5人、中級職が3人。今年度は新たに獣医師を採用したのが特徴。全体では前年度より19人少ない。
式では新入職員を代表して、井戸弥生さん(公園整備局常盤公園活性化推進室)が「地方自治の本旨に沿って、誠実かつ公正に職務を施行します」と力強く宣誓した。一人一人に辞令を手渡した久保田市長は「新年度予算を編成し、市制施行90周年など節目の事業をスタートさせるが、東日本大震災という国難に立ち向かうべく新たな事業にも取り組む。皆さんに求められるのは変化に対応する力、柔軟な発想、そして笑顔と健康。元気な宇部市、輝く日本をつくるのに力を合わせて頑張ろう」と訓示した。
新入職員は7日まで研修を受け、それぞれの職場へ配置される。

カテゴリー:行政2011年4月1日

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