県議選、山陽小野田市区3人が第一声

任期満了に伴う県議会議員選挙は1日に告示され、山陽小野田市区(定数2)には現職2人、新人1人の合わせて3人が名乗りを上げた。立候補したのは正午現在、届け出順に現職の農業・竹本貞夫さん(73)=自民党公認、西高泊高浜=、団体幹事・新藤精二さん(76)=無所属、吉部田=、新人の会社社長・福田勝政さん(66)=無所属、有帆梅田=。各候補者は午前中、支持者を前に第一声を上げ、10日の投開票まで9日間の選挙戦をスタートした。

市選挙管理委員会は午前8時半から市役所で受け付けを開始。各陣営は選挙事務所の標札、選挙運動用自動車表示板など〝七つ道具〟を受け取った後、出陣式を開き、明るく住みやすい古里づくりへの思いを支持者に訴えた。
この後、各候補者は市内一円に選挙カーを走らせ、公約をアピールした。東日本大震災の被災者に配慮し、派手な遊説は自粛気味で、いつもの選挙戦と比べ、連呼は控えめだった。
3月31日現在の市内の有権者数は4年前の同時期より989人少ない5万3809人(男2万4791人、女2万9018人)。前回の投票率は55・62%で、今後4年間の県政を託す選挙への有権者の関心度が注目される。
期日前投票は、本庁と市保健センターは2日から9日までの午前8時半~午後8時、埴生支所は4日から8日までの午前8時半~午後5時。

カテゴリー:行政2011年4月1日

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