県議選あす告示、宇部市区は現職・新人7人が出馬へ

第17回統一地方選の県議選は、4月1日に告示される。市町村合併に伴って区割りと定数の見直しが行われてから2度目の選挙。宇部市区(定数6、欠員1)では、現職5人と新人2人の7人が出馬を予定している。

現職で再選を目指すのは、当選回数の多い順(同回の場合は50音順)に、社民の佐々木明美さん(64)=当選6回、松山町5丁目=、公明の小泉利治さん(59)=当選3回、大小路2丁目=、共産の藤本一規さん(46)=当選3回、際波=、自民の岡村精二さん(57)=当選2回、東須恵=、同じく二木健治さん(55)=当選1回、東須恵=。
新人は、無所属の穐村将人さん(32)=中村1丁目=と、民主の三浦昇さん(40)=東琴芝1丁目=が挑む。
過去3回の選挙で最多得票して転身した、久保田后子市長の獲得票の行方が焦点。
東日本大震災を受け、各陣営とも出陣式や街頭演説での派手な演出を控えるなど自粛ムードが広がっている。一方、地域の防災力の向上や上関原発問題が争点として浮上している。
立候補者の受け付けは1日午前8時半から午後5時まで琴芝町1丁目の県総合庁舎。投開票は10日。

カテゴリー:行政2011年3月31日

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