宇部市教職員人事異動

県教育委員会は25日、4月1日付の教職員人事異動を発表した。宇部市教委関係の異動総数は、小・中学校合わせて231人(前年度比44人減)。校長は小学校7校、中学校5校で交代する。教諭は小・中学校合わせて前年度より31人少ない154人が動く。

異動は、各学校の活性化や教員の意識改革を図るのが目的。
小学校の異動総数は、前年度より33人少ない140人(教諭は95人)で、市内転任は60人。校長が代わるのは恩田、上宇部、岬、常盤、小羽山、川上、船木で、このうち新任は2人。新採用の学校事務職員は1人で、新採用の教諭はいない。
中学校の異動総数は、前年度より11人少ない91人(教諭は59人)で、市内転任は26人。校長は常盤、厚東、川上、黒石、楠で交代し、このうち新任は1人。新採用の教諭は4人、養護教諭は2人。
女性管理職は、小学校は校長と教頭が各4人。中学校は校長が2人、教頭が1人。
地元の県立学校関係では、宇部中央高、宇部工高、小野田高で校長が交代する。宇部中央高校長には、やまぐち総合教育支援センターの小池正夫主査、宇部工高は下関工高の山口和也校長、小野田高は田部高の小村信校長が就く。

カテゴリー:行政2011年3月25日

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