県議選宇部市区、予定の7陣営が説明会に出席

若杉委員長のあいさつを聞く代理人ら(4日午前9時すぎ、県総合庁舎で) 県議選宇部市区(定数6、欠員1)の立候補予定者説明会が4日、琴芝町1丁目の県総合庁舎であり、現職5人と出馬を表明した新人2人の7陣営から代理人ら16人が出席した。多くの陣営が既に事務所開きを終え、臨戦ムードは高まっている。告示は4月1日、投開票は10日。

 現職で再選を目指すのは、当選回数の多い順(同回の場合は50音順)に、社民の佐々木明美さん(64)=当選6回、松山町5=、公明の小泉利治さん(59)=当選3回、大小路2=、共産の藤本一規さん(46)=当選3回、際波=、自民の岡村精二さん(57)=当選2回、東須恵=、同じく二木健治さん(55)=当選1回、東須恵=。
 新人は、無所属の穐村将人さん(32)=中村1=と、民主の三浦昇さん(40)=東琴芝1=が表明している。
 説明会で市選挙管理委員会の若杉清美委員長は「適切な届け出を行い、告示日の受け付けが円滑に進むように協力を。明るくきれいな選挙運動の展開を心掛けてほしい」とあいさつ。職員が各種書類の書き方や公費負担の内容を説明した。
 市選管は7日に応援職員を加え、態勢を整える。市議選用を兼ねたポスター掲示場は、15日までに市内400カ所に設置する予定。昨年の参議院選と比べて10カ所減らしている。投票用紙は15日ごろ届き、入場券の発送は28日ごろ行う計画。

カテゴリー:行政2011年3月4日

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