きららあじすで販売の春菊18袋から基準値超えの農薬

 県は25日、山口市阿知須の道の駅「きららあじす」で販売されていた春菊から基準値を超える殺虫剤ダイアジノンを検出したことを明らかにした。県は回収を命令、道の駅では21日に販売された18袋の返品を呼び掛けている。

 県の調べでは、山口市内の農家がハウス内で栽培したもの。基準値(0・1ppm)を超える0・2ppmを検出した。直接散布されたものではなく、ハウス内の他の作物に使用した殺虫剤が春菊に飛散したものと考えられている。県環境保健センターでは、検出濃度から健康被害の恐れはないとしている。

カテゴリー:行政2011年2月26日

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