悲痛、沈黙の常盤湖 「白鳥の湖」突然の幕

ハクチョウたちが消え、静まり返った常盤湖(12日午前7時すぎ、常盤公園で) 死んだコクチョウから高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出された宇部市の常盤公園。9日から11日までの3日間で、放鳥飼育されていたハクチョウ類、カモ類338羽が殺処分された。12日朝の常盤湖に優雅なハクチョウの姿はなく、悲しみに包まれた。市が全国に誇り、市民が宝物として愛した「白鳥の湖」は、防ぎようのないウイルス禍で、あまりにも唐突に半世紀の歴史に幕を下ろした。

カテゴリー:行政,その他の話題2011年2月12日

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