小野さん総務大臣から感謝状、あす祝賀会

感謝状を手にする小野さん(郷の自宅で) 山陽小野田市議の小野泰さん(62)=郷城出=がこのほど、議員生活三十五年の自治功労に対する総務大臣からの感謝状を受けた。

都道府県議会議員と市区町村議会議員で三十五年以上の議員生活がある人を毎年、顕彰。今年度は二百二人(都道府県議員七人、市区議員百二十人、町村議員七十五人)が受賞対象となり、県内市議では小野さんと光市市議の二人が受賞した。十月に東京の麹町会館で贈呈式が行われた。
小野さんは一九七五年に青年団、剣道連盟などのバックアップを受けて、小野田市議に二十六歳で初当選。以来、九期連続で務め、現市議の中で最も議員歴が長い。
この間、副議長、議会運営委員長などを歴任。現在は市の監査委員、小野田工高同窓会かしわ同窓会会長、ボーイスカウト小野田第一団育成会長としても活躍している。
小野さんは長い議員生活を振り返って、七九年の一般質問で有帆川大橋の建設について提案し、現在の小野田湾岸線建設の下地を築いたことや、八三年にオープンした市武道館の建設に尽力したことを思い出として挙げ「これまでお世話になった支持者や市民に感謝したい。その代表として頂いた感謝状と考える」と話した。
総務大臣感謝状は前身の自治大臣感謝状を清水安雄小野田市議(故人)が受けて以来、二人目。
あす二十二日午後六時から市商工センターで、関係者約七十人が出席して受賞祝賀会(代表発起人・衛藤弘光市議)が開かれる。

カテゴリー:行政2010年12月21日

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