市職員9.11%減、平均75万円

 宇部市は十日、市長ら特別職、市議、一般職員に総額十一億三千百二十四万七千六百六十七円の冬のボーナスを支給した。一般職の平均支給額は七十五万一千三百七円(四十三歳十一カ月)で、前年より9・11%、七万五千三百二十二円減った。

 給料、報酬月額に対する支給率は、特別職と一般職が二・〇カ月、市議が一・五カ月。人事院勧告に基づく給与改定により、支給割合は減少した。十一月臨時議会で条例改正案が可決された。
 一般職(再任用職員含む)の支給総額は千四百五十七人に対して十億九千四百六十五万三千六百六十七円。特別職の総額(役職加算有り)は七百七十四万円。市長は二百三十七万六千円、副市長が百九十万八千円、教育長と常勤監査委員が百七十二万八千円。
 市議の総額(議員加算有り)は二千八百八十五万四千円。議長は百四万四千円、副議長は九十四万五千円、常任委員会委員長と議会運営委員会委員長は九十万九千円、両副委員長は九十万円。議員は八十九万一千円となっている。

カテゴリー:行政2010年12月10日

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