架空請求詐欺は増加、中学生も被害

20090908c.jpg 山陽小野田警察署などは7日、JR小野田駅で「振り込め詐欺抵抗力強化」をキャンペーン。金融防犯協力会の会員や駅員らが、被害に遭わない注意などをまとめたチラシを配布した。

同日から16日まで、全国一斉の振り込め詐欺抵抗力強化キャンペーン旬間。関係機関は、今年下半期の被害件数を前年同期の3分の1以下に減少させるという目標を掲げている。
同署によると、上半期の全国の振り込め詐欺認知件数は前年比65%減の4752件。県内も減少傾向だが、架空請求詐欺だけは増加している。30歳以下の若年層が被害に遭うケースが多く、埼玉県では中学生が被害者となった。
期間中、おのだサンパーク、厚狭駅でもキャンペーンを行う

カテゴリー:行政2009年9月8日

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