大沢西交差点の整備工事始まる

oosawakousatenn.jpg 追突事故が多く発生している宇部市西岐波の国道190号大沢西交差点で、ドライバーの注意喚起を促そうと、国土交通省山口河川国道事務所による整備工事が始まった。

大沢西交差点は、山口宇部空港から山口宇部有料道路に通じる県道山口宇部線・宇部空港線と国道とが交差。県内でも事故が多い交差点として知られている。
事故抑制には、交差点手前の国道に「追突注意」の路面標示を行い、上下車線それぞれ100メートル区間を赤と黒でカラー化。自転車横断帯も青でカラー化する。
交差点中央部は右折誘導ラインを設置。陸橋側の交通島に横断防止柵を置く。
工期は10月中旬まで。総事業費は約1,500万円。工事に伴い、昼間(午前9時─午後4時)は車線規制や路肩規制が実施されている。
宇部警察署によると、同交差点付近では昨年6件の人身事故が発生。2人が重傷、8人が軽傷を負っている。

カテゴリー:行政2010年9月14日

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