豪雨災害義援金の第1回配分は9月中に

山陽小野田市は、7月15日の豪雨災害で家屋倒半壊、床上浸水した被災者を対象に、集まった義援金の第1回配分を今月中に実施する。9月定例市議会一般質問3日目の9日、田所栄健康福祉部長が答え、明らかにした。

7月22日から受け付けているもので、被災者に配分される義援金は8月末までに約660万円、災害復旧などに役立てる支援金は今月3日までに約1,900万円が集まっている。
このうち義援金を被害の大きかった世帯に、第1弾として配分する。家屋倒半壊8世帯と床上浸水した約400世帯が対象。市、市社会福祉協議会、市自治会連合会、市民生児童委員協議会などで組織する義援金配分委員会が8月末に、日本赤十字社の配分基準に基づいて配分することを決めていた。今月中に、対象世帯に口座振り込みする。
集まった支援金の一部は災害復旧費とし、今議会に専決処分として予算案が計上されている。
被災者への義援金は来年の1月21日まで受け付けている。受け入れ方法は各金融機関への口座振り込み、市役所本庁1階の健康福祉部社会福祉課窓口に。土日・祝日を除く午前8時半から午後5時までに持参、または山陽小野田市災害対策本部(〒756―8601 山陽小野田市日の出1―1―1)へ郵送(現金書留の場合は封筒に「救助用」と明記)。口座の振込手数料、郵便料金は1月21日までは無料となる。問い合わせは市社会福祉課(電話82―1174)へ。
支援金も引き続き市総務課(電話82―1121)、市商工労働課(電話82―1150)で受け付ける。

カテゴリー:行政2010年9月10日

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