山陽小野田市が男女共同参画市民アンケート

山陽小野田市は20歳以上の市民1,000人を対象に、男女共同参画に関するアンケートを実施している。「男女の地位が平等であるか」や配偶者からの暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)の実態について聞いている。

男女共同参画社会実現への指針を示した「さんようおのだ男女共同参画プラン」(2007―11年度)の第2次計画(12年度―)策定に向け、基礎資料にするために行っている。
男女の地位の平等に関する設問では、家庭、学校教育現場、政治経済活動、就職の機会や職場など、各ステージにおける状況を聞いているほか「男は仕事、女は家庭といった性別によって男女の役割を固定する考え方をどう思うか」などの設問が続く。
年齢、地域のバランスを考えて男女各500人の計1,000人を無作為抽出し、25日にアンケート票を発送した。9月22日までに返送してもらう。
市は現行のプラン策定時にもアンケートを実施したが、対象は企業や女性団体に限定していた。無作為抽出での調査は今回が初めてで、設問数も前回の2倍以上になっている。プラン策定の基礎資料だけでなく、男女共同参画に関する各事業の参考にする。

カテゴリー:行政2010年8月31日

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