山陽小野田市に被災者再建支援法適用

厚狭川のはんらんで大規模な被害を受けた山陽小野田市に対し、県は10日、被災者生活再建支援法を適用すると発表した。住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住できなくなった8世帯に対し、最高で300万円が支給される。

同法は1995年に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに制定され、自然災害による被災者への支援に道を開いた。99年の台風18号の際にも旧小野田市と旧山陽町がそれぞれ適用を受けている。
県防災危機管理課のまとめによると、7月の大雨災害は県内10市町に及び、山陽小野田市内では半壊8世帯、床上浸水438世帯、床下浸水355世帯の住宅被害を出した。

カテゴリー:行政2010年8月10日

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