国道190号、西平原歩道整備 23日に通行可能に

国土交通省山口河川国道事務所が宇部市西平原地区の国道190号で実施している歩道整備は、舗装工事や縁石の復旧を残すだけとなった。悪天候による工事順延がなければ、二十三日午後から通行可能となる。

厚東川大橋から市中心部に向かう歩道の未完成部分。
昨年暮れからJR宇部線をまたぐ平原跨線橋(こせんきょう)の橋梁(きょうりょう)げたの架設に着手していた。
整備区間は、文京町から西平原二丁目に至る約八百十メートル。透水性に優れた舗装や視覚障害者用の点字ブロックを採用している。
付近は、一日六万四千三百台の車両が通過。歩行者は十二時間で四十一人、自転車は同じく八百四十四台の交通量がある(いずれも二〇〇五年交通量センサスによる)。
歩行者や自転車は現在、路肩の狭い部分を通行することを余儀なくされているが、工事完了後は幅三メートルの自転車・歩行者道が整備され、通勤や通学の安全性が確保される。

カテゴリー:行政2010年7月7日

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