山口県のワクチン接種、1回目は今月中1万9000人分

新型インフルエンザのワクチン接種に向けた各市町と環境保健所の担当者への説明会が7日、山口県庁であった。

国内ワクチンの第1回出荷は9日で59万人分。2回目は20日で67万人分。
県にはそれぞれ、8900人分と1万100人分が割り当てられている。
県に最終的に割り当てられるワクチンの量や、県内の優先対象者の数は分かっていない。
接種は原則として予約制で実費負担。同じ医療機関で2回接種の場合は6150円。
国が確保するワクチンは国内産2700万人分、輸入5000万人分。
優先接種対象者は、医療従事者(約100万人)、妊婦(同)、基礎疾患を有する者(約900万人)、1歳から小学工低学年の小児(約1000万人)、1歳未満の小児保護者など(約200万人)。
その他として、小学校高学年、中学生、高校生に相当する年齢の者(約1000万人)、高齢者(約2100万人)についても「優先的に接種することが望ましい」とし、接種スケジュールの目安を定めている。

カテゴリー:行政2009年10月9日

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