山口日米友好協会発足、28日に記念式典

日米修好150年の節目に山口日米協会が発足し、二十八日午後一時から山口市湯田温泉のホテル松政で、設立記念式典と講演会を開く。会長は林芳正参院議員、副会長は県立大のロバート・シャルコフ准教授(国際化推進室長)。講演会、定例講座、映画会、音楽会、食事会、ホームステイなどを行いながら日米両国の相互理解を促進していく。

全国では各都道府県単位で30の日米協会が設立されているが、山口県での設立は初めて。
記念式典は、在福岡米国領事館領事、二井関成県知事、県国際交流協会の田中耕三理事長らを来賓に迎えて開催。
記念講演は、林会長が「マンスフィールド・フェローと今後の日米関係」と題して。役員紹介や活動計画の発表、周防大島町有志のフラダンス、ジャズとポップスの演奏、交流会、姉妹都市の報告もある。入場は無料(ただし、会場の都合で先着60人まで)。
入会などの問い合わせは、協会事務局(山口市楠木町、電話083-941-6811)へ。

カテゴリー:行政2010年8月16日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single