きらめき財団が26団体と20人を表彰

20091119c.jpg やまぐち県民活動きらめき財団(理事長・二井関成知事)は18日、長年にわたり地域に密着した活動を行ってきた26団体と20個人を表彰した。

宇部市の「福祉のまつり」の実行委員でもあり、苗木や車いすの寄贈などを行っている山口トヨペットなど3事業所には、企業ボランティア活動促進モデル事業所として記念の盾を贈った。
表彰式は県庁であり、二井理事長が「皆さんに対する県民の期待はますます高まっている。今後とも大いに活躍を」と賞状を授与した。
宇部市から表彰を受けた朗読ボランティア「さざなみの会」(佐々田加容子代表、7人)は結成10年目。寿町と西岐波にある老人福祉施設を毎月1回訪問し、大型紙芝居の上演や民話の紹介などを行っている。
佐々田代表は「会員それぞれが、さまざまな分野で活動している。これからも無理をせず、仲良く、長く活動を続けていきたい」と話した。

カテゴリー:行政2009年11月19日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single