山陽小野田市議会、定数は22人に

山陽小野田市議会の議会機能向上特別委員会(伊藤実委員長、9人)は26日、次回の市議選(10月6日投・開票)の定数を22人にすることを決めた。9月定例会に委員会提案の条例改正案として上程する見込み。しかし「理想は25人」で合意しているため、改正案の内容に関しては、28日に結論を出すという。

適正な議員定数を検討する議員協議会の答申を基に、19人、22人、25人のいずれにするかで審議を重ねてきたが、削減派と慎重派が互いに歩み寄った形だ。現在、定数は24人だが、欠員があるため、実数は22人になっている。
これまでの審議で「理想は25人」としているため、28日には、そのまま定数22人とするのか、定数は25人だが、市の財政状況や議会に対する不信などの市民感情を考慮して「当面の間、22人」とするのかなど、改正案を検討する。
〝当面の間〟という経過措置は、埼玉県の所沢市議会が2003年、定数を条例で36人から37人としたが「当面の間規程にかかわらず33人とする」とした例がある。

カテゴリー:行政2013年8月26日

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