下関の爆発事故受け、県内16施設を緊急検査

20091110b.jpg 4日に起きた下関三井化学三フッ化窒素製造施設爆発事故を受け、県は消防と合同で9日から県内16の類似高圧ガス製造事業所の緊急立ち入り検査を始めた。初日は宇部市の2事業所であり、異常がないことが確認された。

セントラル硝子宇部工場と宇部アンモニア工業の緊急点検では、県と宇部市消防本部の職員が、社員から説明を受けながら高圧ガス製造事業所における安全管理状況を確認した。
爆発事故では、半導体用ガス充てん場など建物2棟(計約150m<sup>2</sup>)が全壊。3人が軽傷を負った。
これまでの調べでガス管の接続部分付近から出火し、爆発が生じた可能性が高いと見られている。

カテゴリー:行政2009年11月10日

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