山口県一般会計、13億円を減額補正へ

山口県は20日、11月定例県議会に上程する2009年度一般会計補正予算の概要を示した。歳入歳出をそれぞれ12億9252万円減額し、総額を7876億9777万円とする。

学校耐震化工事の前倒し、家庭への太陽光発電などの導入を補助する環境やまぐち省エネ住宅普及促進事業などに計31億600万円を。新型インフルエンザ対策関連で、9億9100万円を追加補正する。
一方、職員の期末・勤勉手当は4.5カ月分を4.15カ月分に減額。人事院勧告ベースで1人平均約13万3000円を減額。特別職や議員の報酬を含めた総額は54億3800万円を減額補正する。

カテゴリー:行政2009年11月21日

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