豪雨災害復旧に臨時県議会で118億円補正

8月県議会臨時会は7日、豪雨災害対策関連事業費118億8800万円を追加する一般会計補正予算案を全会一致で可決し、閉会した。

議案説明で二井関成知事は「現時点での被害状況に基づき、特に緊急に措置すべき経費について補正予算を編成した」と述べ、「引き続き被害実態の精査に努め、9月補正で必要に応じて追加の予算措置を講じる」とした。
国道262号(防府市勝坂)の復旧については「8日から着手し、仮復旧に1カ月、抜本的な対策終了は1年後」との見通しを述べた。
山陽小野田市関連では、落雷で照明設備などが損傷した県立おのだサッカー交流公園の補修に50万円、有帆公民館の火災報知機と煙感知器の故障に87万2000円が計上されている。

カテゴリー:行政2009年8月9日

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