大雨被災リフォーム助成、10月から申請受け付け

山陽小野田市は、七月の豪雨災害で被災した住宅の改修や解体工事をする被災者に対し、一定の助成をする「大雨災害被災住宅リフォーム資金助成事業」を実施する。家屋が倒半壊(八軒)、床上浸水(四百四十三軒)した被災者が対象で、十月一日から十一月三十日まで申請を受け付ける。

助成対象者は住宅の所有者または居住者で、市税の未納がない市民。対象となる工事は被災した住宅(店舗併用住宅の場合、店舗部分も含む)の改修・解体工事。来年一月末までに完了見込みのリフォームだが、被災後に既に完了した工事や施工中の工事も対象となる。
助成額は十万円以上三十万円未満(消費税は除く)の工事が三万円、三十万円以上五十万円未満は五万円、五十万円以上七十万円未満は七万円、七十万円以上は十万円。市は約二千五百万円の予算を計上している。
市建築住宅課、山陽総合事務所地域活性化室に置いてある所定の交付申請書に必要事項を記入し、リフォーム工事見積書の写し(数量を記入)、リフォーム工事前の現場写真を添えて、十月一日―十一月三十日(土日・祝日は除く)に建築住宅課、山陽総合事務所に持参する。既に完了した工事や施工中の場合は、工事前の写真は不要。交付申請書は市のホームページからダウンロードできる。
問い合わせは建築住宅課(電話82―1167)へ。

カテゴリー:行政2010年9月28日

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