10日に自殺予防キャンペーン、昨年の山口県内自殺者は410人

山口県健康増進課がまとめた2009年の県内自殺者数は410人で、前年より65人増えた。400人を超えたのは2003年以来6年ぶり。県は世界自殺予防デーの10日、JR山口駅前で街頭キャンペーンを行う。

自殺者数は、厚生労働省の人口動態統計に基づくもの。2009年の自殺者は、交通事故による死者数(108人)の約3.8倍だった。過去10年間の統計によると、原因は健康問題と経済問題が約半数を占めている。
街頭キャンペーンは、近年目立つ中高年男性に焦点を当てて「働き盛り世代の睡眠キャンペーン」と題して実施。家族や同僚らに対して、うつ病の早期発見・早期治療の促進に、理解と協力を呼びかける。
(By the Ubenippo Wire Staff)

カテゴリー:行政2010年9月7日

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