2カ所のごみステーションで段ボール受け入れ開始

宇部市は今月から、市内2カ所に開設している資源ごみ拠点回収施設で、一般市民からの段ボールの受け入れを開始した。市民の利便性の向上や、リサイクルを一層推進するのが狙いで、市廃棄物対策課では利用を呼び掛けている。

拠点は新町と黒石ふれあいセンター北側にあり、年末年始の6日間以外は、24時間いつでも持ち込むことができる。これまでは「瓶・缶」「ペットボトル」「新聞」「雑誌」「紙製容器包装」の5種類を対象としていた。
同課によると、段ボールも持ち込めるようにしてほしいという市民からの要望が多かったほか、紙製容器包装のスペースに、段ボールが既に大量に廃棄され、分別して焼却処理を行うなど対応に苦慮していたこともあり、段ボールも新たに対象に加えた。
回収開始に当たり、新町は、これまで紙製容器包装を受け付けていた場所を段ボールコーナーに変更。黒石は紙製容器包装のスペースを半分に区切り、段ボールも置けるようにした。
拠点に持ち込む場合は、段ボールを平らにして、ひもで十字に縛る。金具が付いている場合は取り外す。搬入された段ボールは、業者に1㌔当たり12・1円で買い取ってもらうという。
問い合わせは同課(電話33―7291)へ。

カテゴリー:行政2014年4月3日

写真注文はこちら
宇部日報社刊・書籍販売始めました
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ