臨時給付金、山陽小野田は14日から申請受け付け

山陽小野田市は、消費税率引き上げに伴う低所得者と子育て世帯への影響の緩和を目的とした臨時給付金の申請を14日から受け付ける。給付の対象者と思われる市民には、市から今月中に申請書が送付される。

低所得者に向けた臨時福祉給付金と子育て世帯に向けた子育て世帯臨時特例給付金があり、支給額はともに1万円。ただし臨時福祉給付金については、老齢基礎年金や児童扶養手当などを受給している対象者には5000円の加算支給がある。
臨時福祉給付金は、今年度分の市民税均等割が非課税の住民を対象とするが、課税されている人に扶養されている人と生活保護を受けている人は対象外となる。子育て世帯臨時特例給付金は、1月分の児童手当(特例給付を含む)の受給者で昨年の所得が児童手当の所得制限額に満たない世帯を対象に、子供の人数に応じて支給される。両方の受給条件を満たす場合は、臨時福祉給付金を支給する。
申請書が届いた場合、記入した書類を市役所に返信。担当課で最終チェック後、該当者に支給通知書が送られ、振り込みの手続きが取られるという。担当課によれば、最も早い人で振り込みは8月半ばくらいになる予定。
申請期間は10月14日まで。市では「自分が対象になると思われる方で、7月末までに申請書が届かない時は問い合わせを」としている。

カテゴリー:行政2014年7月2日

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