第109回宇部市花壇コンクールの成績決まる

第109回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)は21日、ときわ湖水ホールで審査会があり、2日間にわたる現地審査を経て、花づくりの達人部門の最高賞には、昨秋に続いてUMG ABSが選ばれた。

春のコンクールには計183団体個人が応募した。予備審査を通過した一般花壇部門11団体個人、ひろびろ花壇部門9団体、過去2年間のコンクールで好成績を収め、予備審査免除の花づくりの達人部門19団体個人の計39団体個人を審査した。

各賞に加え、達人部門で宇部日報社賞のビビットにしうべにはレイアウト賞、一般花壇部門で優良賞(基本の部)の旧小野中にはメモリアル賞を贈る。

審査員を務めた宇部西高の藤山正和先生は「全体的にレベルが高く、達人部門は甲乙付けがたかった。一般、ひろびろの各花壇も熱心な取り組みがうかがえた。東岐波は各団体のレベルが高く、小野地区から入賞が出るなど、底上げが図られている」と講評。学校の取り組みや実績を知り、これから地域で花づくりに取り組む地域もあり、次回のコンクールに向けて「しっかりとした土を作り、いい状態で苗を植えることが基本。花殻摘みや除草など、日常管理を小まめにすれば必ず花は応えてくれる」とアドバイスした。

カテゴリー:行政,季節2016年4月22日

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