県議会議長に柳居さん

県議会の2月定例会は28日開会し、空席になっていた議長ポストに選挙の結果、自民党の柳居俊学前議長(67)が就任した。定例会は3月17日までの18日間の日程で行われる。初日は村岡嗣政知事が総額6808億8900万円の一般会計予算案など58議案の提案理由を説明した。

議長選では柳居議員が36票、西嶋裕作議員(民進・連合の会)が9票を獲得し、柳居議員が新しい議長に決まった。慣例では5月の臨時議会での改選までが任期だったが、残りの期間が短いため、会派会長会議の申し合わせで県議の任期4年間が満了する2019年4月まで務める。

柳居議長は1950年、周防大島町出身。大正大卒。旧東和町長を経て91年に県議初当選。7期目で、2011年5月から約4年間、議長を務めた。現在、自民党県連会長。選出後、「県政発展、県民福祉の向上に努めたい」と就任あいさつした。

カテゴリー:行政2017年2月28日

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