県交通安全学習館、来館者100万人を達成

4月にリニューアルオープンしたばかりの県交通安全学習館は8日、来館者100万人を達成した。山口市小郡下郷の同館で記念式典が開かれ、節目となった主婦の澤本菜美子さん(41)=小郡新町=に反射材グッズなどが贈られた。

開館から25年1カ月での大台突破で、県警の伊勢嶋満良・交通企画課長は「全世代に正しい交通安全を伝え、誰もが安心して暮らせる県を目指す」とあいさつ。反射材付きのキーホルダー、エコバッグ、リストバンドなどの記念品を、澤本さんに手渡した。

澤本さんは、運転免許試験の合間に初めて訪れた。「100万人目になり、驚いている。キッズスペースもあり、子どもが楽しめそうだと感じた。娘2人を連れてまた来たい」と笑顔で語った。

同館は1993年に開館し、94年に10万人、98年に50万人を達成した。リニューアルオープン後は、前年同期のおよそ2倍の来館者があり、リピーターも増えているという。

藤村俊之・交通企画課課長補佐は「家族で来館し、子どもたちに交通安全を身に付けてもらえれば」と話した。

カテゴリー:行政2018年5月9日

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