東日本大震災3年、宇部市議会で黙とう

宇部市議会は11日午前に開いた本会議で、震災で犠牲になった人たちへの哀悼の意を表し、1分間黙とうした。議員、市の幹部職員ら出席した全員が、被災地へ祈りをささげた。
市では本庁舎1階ロビーに献花台を設け、発災時間の午後2時46分に合わせ、久保田后子市長が献花。来庁者にも呼び掛けて黙とうする。公共施設では半旗を掲げた。
同ロビーでは、震災の記憶を風化させず、自然災害に備える意識を高めてもらおうと、災害写真パネル展も開かれている。14日まで。
宇部は福島県いわき市の復旧、復興を支援しており、パネル展では職員やボランティアの派遣、子供たちの保養プロジェクト、スタディーツアーの実施状況を紹介。被災地の復興は、岩間、薄磯、久之浜地区などを被災時と今年2月の写真や地図で伝えている。

カテゴリー:行政2014年3月11日

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