昨年の休日・夜間救急診療所利用者は1万3716人

宇部市休日・夜間救急診療所(琴芝町2丁目)の2013年の受診者数は1万3716人で、前年に比べ322人増加。診療科目では小児科が前年より140人減ったものの8027人と最多で、全体の58・5%を占めた。

小児科以外の診療科目別の受診者数は、内科3504人、外科1600人、歯科356人、耳鼻咽喉科158人、眼科71人で、内科、外科、歯科、耳鼻咽喉科は前年より増え、外科と耳鼻咽喉科は過去5年で最多だった。
月別を見ると、12月が1753人で最多。1月1723人、5月1456人と続いた。受診者の住所は宇部市が1万1311人で最も多く、次いで山陽小野田市1080人、県外559人。
休日の日中の受診者数は、前年比325人増の8713人。診療科別で受診が多かったのは小児科4093人、内科2763人、外科1272人の順だった。休日夜間の総数は1096人で、前年に比べ72人増加した。
平日夜間(小児科のみ)の受診者数は3907人で、前年に比べ75人減少し、過去5年で最も少なかった。
市健康福祉部では「市民の健康に関わる大事な診療所だけに、今後も万全の体制で運営に努めていきたい」としている。

カテゴリー:行政2014年2月8日

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