春の花壇コン、予備審査始まる

宇部市の春の花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が、7日から始まった。市公園緑地課の職員4人が11日まで5日間かけて、3部門にエントリーした地域や学校など176カ所を訪問。花の咲き具合や管理状況などをチェックし、本審査に進む花壇を選ぶ。
コンクールは春・秋通算105回目。参加数の内訳は、一般花壇部門は128、ひろびろ花壇部門は42、わが家の庭部門は6。一般とひろびろは、市が春用の苗として配布したキンセンカ、ノースポール、姫金魚草を主に使用(90%)した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部で、それぞれ5団体ずつを選考。わが家は、状況を見て本審査の対象数を決める。
初日は午前9時すぎから、神原小をトップに審査をスタート。職員の一人は「この春は寒さもあったが、比較的育てやすかったのではと思う。いい花が見られれば」と話していた。
本審査の日程は22、23日。過去3年間のコンクールで好成績を収めた予備審査免除の花づくりの達人部門の15団体・個人を含めて実施する。

カテゴリー:行政2014年4月7日

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