新年度スタート、入所・入社式

2014年度がスタートした1日、宇部市役所や市内の多くの企業で入所式、入社式が行われ、若者たちが期待と不安を胸に、社会人としての一歩を踏み出した。

宇部市の入所式は午前9時40分から市役所であり、地域行政を担う新入職員21人に、久保田后子市長から辞令が手渡された。
採用者の内訳は、上級職は行政エキスパート枠、行政各4人、建築エキスパート枠2人、建築、保健師各1人。中級職は保育士4人、保育栄養3人。初級職は事務が2人。男女比は男性9人、女性12人。年齢は20~40歳代。
式では、新入職員を代表して、総合政策部配属の大西義紀さんが「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を遂行することを固く誓う」と宣誓。久保田市長は「公務員としての責任を持ち、宇部市職員として市民の実情、まちの現状をしっかり学び、そこから自分がやるべきことを考え、行動してほしい。挫折もあると思うが、心も体も健康を維持し、皆さんが活躍することを期待している」と訓示した。
新入職員は7日午前中まで研修を受け、各職場に配属される。

カテゴリー:行政2014年4月1日

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