新しい山陽小野田市議の顔ぶれ決まる

任期満了に伴う山陽小野田市議会議員選挙(当選数22)は6日、投開票され、古里の未来を託す市民代表の新しい顔触れが決まった。現職17人、前職1人、新人4人が激しい選挙戦を制して当選。現職4人と新人1人が涙をのむ結果となった。投票率は前回を5.54ポイント下回る55.11%で、新市発足後の市議選で最低となった。

前回より二つ減った22議席を現職21人、前職1人、新人5人の計27人が争った。トップ当選は1514票を獲得した公明党の新人、岡山明さん。公明党は現職の吉永美子さんも当選し、2期ぶりに2議席を確保した。
大井淳一朗さんが前回よりも281票落としながらもトップに110票差の2位。票を落とす現職が多い中、松尾数則さんが49票を上積みして3位に入り、4位には大きく票を落とした河野朋子さんが着けた。5位の小野泰さんは232票増やし、15位から躍進した。
当落ラインを挟む21~24位は最後までもつれ、7票と僅差。最下位当選した新人と落選した現職の票差はわずかに4票だった。新人候補は5人中4人が当選。共産党は3議席を維持し、女性は立候補した3人全員が当選した。

 

カテゴリー:行政2013年10月7日

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