市防災危機管理課がFBとツイッター開設へ

宇部市防災危機管理課は16日から、インターネット会員交流サイト(SNS)のフェイスブックと短文投稿サイトのツイッターで、防災に関わる情報を発信する。また、県内自治体で初めてツイッターアラートを導入。避難勧告など緊急度の高い情報を、高機能携帯電話のスマートフォンの画面にポップアップで表示する。
二つのソーシャルメディアの活用は、フェイスブックは中高年、ツイッターは若者に利用者が多いことから、幅広い年齢層のカバーを狙う。フェイスブックへの投稿をツイッターへ自動転送し、ツイートする。
主な内容は、避難勧告、避難所、国民保護、危機管理に関する情報。情報の拡散効果を期待して防災の普及啓発などに関する情報も発信する。
同課の藤田慎太郎主任は「ソーシャルメディアは利用者が多く、緊急時に活用できる。普段は登録者が負担に感じないようにしながら、必要なことを発信したい」と話した。
フェイスブックのアカウント名は「宇部市防災危機管理課」。URLはhttps://www.facebook.com/ubebousai
ツイッターの公式アカウント名は「@ube_bousai」で、URLはhttps://twitter.com/ube_bousai
ツイッターで災害等における市内の被災状況を確認するための検索用キーワード(ハッシュタグ)は「#宇部市災害」。

カテゴリー:行政2014年6月14日

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