山陽小野田市議会3月定例会が開会

山陽小野田市議会の3月定例会は19日、開会した。藤田剛二市長が第2次総合計画の初年度となる来年度の施政方針を演説。主要事業を説明後、2年目となる市政運営に向けて「初心を振り返りながら、強い志をもって機敏に行動していく」と抱負を述べた。議案は来年度の一般会計予算案など56議案が上程された。

施政方針演説では山口東京理科大薬学部の開設や子育て総合支援センターの整備といった資源の活用を「好機到来」と捉え、市民、企業、団体、大学、行政が協力してまちづくりを進めるため、良いチームづくりの重要性を強調した。

来年度予算案の概要に続いて、「活力と笑顔あふれるまち」という将来都市像の実現に向けて、総合計画の前期基本計画における重点プロジェクトに掲げたスマイルUPの3本柱など総合計画の施策体系に沿って主要事業を説明した。

最後に、長期的な視点に立った計画的かつ経営的な財政運営に努めていくとし、人生100年時代を見据えた取り組みにも触れて、「自分たちが生まれ育った古里を自信を持って誇れるまちにしていきたい」と力強く抱負を述べた。

今年度関係議案は21~23日と26日などに常任委員会や特別委で審査。来年度関係議案は3月6日の本会議を経て審査を始める。

藤田市長の施政方針に対する会派代表質問は27日。一般質問は28日と3月1、2、5日の4日間の予定。

カテゴリー:行政2018年2月19日

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