山陽小野田市議会議員選挙、あす告示

任期満了に伴う山陽小野田市議会議員選挙は、あす29日に告示される。議員定数の条例改正により、議席は2減の22となった中、現職21人、前職1人、新人5人の計27人が出馬の見込みだ。新たな市民の代弁者を決める、熱い選挙戦が始まる。投開票日は10月6日。

定数の削減問題で注目を集めた市議会。9月定例会で定数は現行の24人としたが、付則の経過措置で「当分の間、22人」とすることが決まった。2005年の27人、09年の24人と、改選ごとの削減が続いている。
現職22人のうち、既に1人が引退を示唆。前職1人は一時、出馬を断念したものの、改めて出馬を表明した。新人は市民団体の推薦、政党の公認、前職の後継などでの出馬を予定しており、いずれも男性だ。
市財政の再建も一定の成果を上げ、新たなまちづくりに向けた市民の代表を選択する大事な選挙。合併特例債活用事業となる学校給食調理施設や火葬場の建設方針で揺れる中、議員にはより大きな期待が寄せられる。
市選挙管理委員会によると、定時登録による2日現在の選挙人名簿登録者数は5万3041人(男性2万4478人、女性2万8563人)。期日前投票と不在者投票は30日から行われる。

カテゴリー:行政2013年9月28日

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