山陽小野田市花いっぱい運動、苗を配布

山陽小野田市花いっぱい運動への取り組みの一環として、葉ボタンとキンセンカの苗が7日、厚陽公民館で配布された。厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)が育てたもので、市内の小・中学校、公民館など23団体が計7000本を受け取った。
苗の配布は9月の花壇コンクールとともに、市内を花で飾ろうという同運動の一環で、昨年度から始めた。8月から9月にかけて同公民館の敷地内に種をまき、同協議会のメンバー15人が交代で世話を続けてきた。
葉ボタンは違う葉色など4種類を用意。山下会長は「猛暑で水やりが大変だった。駄目になったものもあり、本数を確保するために種をまき直した」と苦労を振り返り、「立派な花を咲かせてほしい」と願っていた。
各団体ごとに用意した葉ボタンとは違い、キンセンカは植えられた状態からポットに移しての持ち帰り。津布田小の宮木剛校長は「全校児童に責任を持って世話をさせたい」と話した。花は卒業式で飾るという。

カテゴリー:行政2013年11月8日

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