山陽小野田市介護予防応援隊の養成講座終わる

山陽小野田市の介護予防応援隊養成中級講座の修了式は15日、市保健センターで開かれ、3日間の受講を終えた5人に修了証書や認定バッジが贈られた。今後は同応援隊として、市の介護予防事業や地域での活動で実技指導やサポートを行っていく。

養成講座は介護予防に関する知識や技術の普及に努め、活動を支援する人材を育てるために2015年度から実施。初級講座の修了者が高齢者の運動や健康改善、脳の活性化を目的とした「いきいき百歳体操」、音読などを学んだ。

修了式では、市高齢福祉課の吉岡忠司課長が一人一人に修了証書と認定証、認定バッジを手渡し、「高齢化が進む中、地域で実践できる技術を身に付けた皆さんと一緒に活動していけることを楽しみにしている」とあいさつした。

同応援隊は地域での参加呼び掛けや情報収集の役割も担っており、現在は昨年度までに認定された52人が活動している。市では、さらなる能力の向上を目指すレベルアップ講習も年4回行っている。

カテゴリー:行政2017年6月16日

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