山陽小野田市で姉妹都市・モ市派遣中学生の結団式

今年度の市中学生海外派遣事業の結団式は6日、市役所で開かれた。姉妹都市の豪州モートンベイ市を訪問する生徒と引率者が出席。出発を前に期待と不安が交錯する団員を、白井博文市長、田中剛男市国際交流協会会長らが激励した。
団員は全て3年の女子生徒で加納玲以さん(埴生)、中野未涼さん(高千帆)、吹上実来さん(厚狭)、藤井菜々子さん(竜王)、松原泉さん(小野田)、山本里穂さん(厚陽)の6人。第1回の市の海外派遣事業で同市(当時はレッドクリフ市)を訪問した北山桜さん(38)=高千帆中英語教諭=が引率する。
白井市長は「モートンベイ市での12日間を思い切り楽しみ、見聞を広め、さまざまなことを学んできてほしい。帰国後にはその経験を母校の友達に伝えて」とあいさつ。田中会長、各中学校の校長からも励ましの言葉が贈られた。
団員を代表して吹上さんは「帰国後も交流が続くように、積極的にコミュニケーションを取ってたくさんの友達をつくりたい。市の代表としての誇りと自覚を持って行ってきます」と決意表明した。
一行は14日午前6時に市役所を出発。ホームステイをしながらレッドクリフハイスクールなどを訪問し、現地の同世代の生徒と交流を深める。帰国は25日の予定。(久保)

カテゴリー:行政2014年8月7日

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