山陽小野田市で公務始め式

山陽小野田市の公務始め式は6日、市役所であり、白井博文市長が年頭あいさつで「皆さんは市役所を支える大事な柱の一つ。横のつながりを持ち、互いに協力、連携して市勢を発展させられるよう、1年間頑張っていこう」と訓示した。

本庁、出先機関から課長級以上の職員約80人が集まり、まず最初に「このまちの未来のために自ら考えます」などと、市民憲章「みんなのちかい」を唱和した。
白井市長は新市民病院など順調に進む大型建設事業に触れ、市教育委員会から市長部局に移管されたスポーツと文化の業務に関して、「どのようにまちづくりの一翼を担えるか考えていきたい。先進地の成功のカギも学んでほしい」とした。
「9年前の初登庁時から印象は大きく変わった。意欲と能力が高く、情熱を持った職員はたくさんいる。健康面に関して、部下に対する目配り、気配りを忘れず、市長の出番も活用して」と呼び掛けた。

カテゴリー:行政2014年1月6日

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