山陽小野田市が転入奨励金制度PR作戦

定住人口の増加を狙った山陽小野田市の転入奨励金制度を知ってもらうため、市職員による制度のPR活動が17日から始まった。初日は担当課の企画課と成長戦略室の職員3人が、宇部市内にある県宅地建物取引業協会宇部支部(松村誠支部長、会員123人)を訪問。「山陽小野田市にご招待します」と大きく記したチラシを託し、協力を求めた。
同制度は2011年10月に施行された市転入促進条例に伴って導入。新たに市内に住宅を購入した市外からの転入者に対し、初めて固定資産税が課税される年度から5年間、同税相当額を奨励金として交付している。
3人は応対した松村支部長に制度の趣旨、メリットなどを説明。松村支部長は「会員に話をして、了解が得られた会員には配布をお願いしたい」と協力を快諾した。
今後も職員が市外の住宅展示場などを訪問し、多くの人の目に留まるような場所への掲示を依頼していく。

カテゴリー:行政2014年4月18日

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