山陽小野田市が来年度、機構改革へ

山陽小野田市は、来年度から12年間を期間とする第2次総合計画に併せて組織改編を行う。総合計画に掲げる理念を実現させるためで、9部署体制は変わらないが、総務部と建設部、監理室、大学推進室以外の部署名を企画部、地域振興部、市民部、福祉部、経済部に改称。5日に開会する市議会12月定例会に組織条例の改正案を提出する。

所管事務に若干の部署変更はあるが、企画部は総合政策部、市民部は市民生活部、福祉部は健康福祉部、経済部は産業振興部を引き継ぐ。地域振興部は文化・スポーツ振興部の事務に加えて地域振興や観光、広報に関することを行う。

第2次総合計画の前期4年間では子育て環境や教育環境の向上を重点的に取り組む3本柱の一つに挙げているため、福祉部の事務分掌に子育て支援に関することを明記。総務部と建設部、管理室、大学推進室に大きな変更はない。

条例改正案は各部署名と担当する所管事務だけで、各部署内に設置する課については現在、調整を進めている。

カテゴリー:行政2017年12月1日

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