山陽小野田市が今年の10大ニュース発表

山陽小野田市は15日、今年の主な出来事を10大ニュースとして発表した。サッカーJ2レノファ山口のクラブハウス機能を持つ市スポーツ交流施設の完成、藤田市政のスタート、26人が22議席を争った市議選などを挙げて1年を振り返った。

▽市スポーツ交流施設が完成(2月)=県立おのだサッカー交流公園内にレノファ山口のクラブハウス機能を持つ施設が完成。7月にはJ2チームとのトレーニングマッチが行われた。

▽厚陽公民館が第69回優良公民館表彰を受賞(3月)=地域の学習活動に大きく貢献している公民館を文部科学大臣が表彰する制度。地域と学校、家庭をつなぐ積極的な取り組みが評価された。

▽県央連携都市圏域の連携協約締結(3月)=山口市と宇部市を連携中枢都市とし、山陽小野田市を含めた6市1町で締結。今後は圏域内の地域の活性化や課題の解決を図る。

▽西見配水池と鴨庄浄水場が完成(3月)=山陽地区での災害に強い水道システムの構築と安定給水の強化を目的に、西見配水池を新設、鴨庄浄水場を改修した。

▽藤田市政スタート(4月)=任期満了に伴う市長選が4月9日に投開票され、藤田剛二さんが初当選。同24日に第2代市長に就任した。

▽山陽オートレース場が「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の拠点施設に決定(5月)=日本体育協会が全国の将来性豊かなアスリートを発掘する取り組み。今後は日本パラサイクリング連盟の合宿受け入れに加え、新人選手の発掘、育成に向けた合宿などが行われる。

▽山口東京理科大の薬学部設置認可(8月)=公立大学法人として3月に学部増設申請を文部科学省に提出し、8月29日に正式に決まった。来年4月の開設に向け、校舎の建設を進めている。

▽豪州モートンベイ市との姉妹都市締結25周年(9月)=旧小野田市、旧レッドクリフ市時代の1992年に締結。9月4日にはモ市のアラン・サザーランド市長が市役所を訪れ、歓迎セレモニーが行われた。

▽市議選(10月)=任期満了に伴う市議選が10月1日に投開票され、現職13人、前職1人、新人8人の22人が当選。古里のまちづくりを託す市民代表の新たな顔ぶれが決まった。

▽小野田・楠企業団地で竹を燃料とするバイオマス発電所の起工式(10月)=創業者が市内出身という藤崎電機(本社・徳島県)が起工し、2019年1月の操業開始を予定している。

カテゴリー:行政2017年12月15日

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