山口市で公務始め式

山口市の公務始め式は4日、市役所で開かれた。課長級以上の幹部職員約150人が出席。渡辺純忠市長は「広域県央中核都市づくり」「個性と安心の21地域づくり」の二つの柱の重要性を述べ、新たな時代に向けた挑戦を求めた。

昨年末に慢性中耳炎治療のため、入院して以来の登庁となった渡辺市長。2019年を改元される歴史的な年と位置付け、市における人口減少や少子高齢化の課題にも触れた。

広域県央中核都市づくりについては、山口、小郡の両都市核が個性や特徴を高め合い、県央部において若者の働く場を確保する必要性を述べた。

個性と安心の21地域づくりに関しては、各総合支所エリアでの地域経済活性化の実行計画である「ふるさとにぎわい計画」を推進し、各地域の特性や個性に応じた拠点づくりを行うとした。

職員に対しては「現状に満足せず、さらなる挑戦を続けるとともに、コミュニケーションを大事にして」と呼び掛けた。

カテゴリー:行政,季節2019年1月4日

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