山口ゆめ花博実行委、総会で「成功」誓う

第35回全国都市緑化やまぐちフェア(山口ゆめ花博)実行委員会(会長・村岡嗣政知事、94人)の第4回総会は17日、山口市民会館で開かれた。9~11月の本番を控えた総会で、事業計画や収支予算を承認し、成功に向けて機運と団結力を高めた。

村岡知事は「これまでにない感動や驚きを来場者に感じてもらい、今後の県づくりと人づくりの基盤となれば。今年は明治150年だが、新たな150年に向けて成功させたい」とあいさつ。副会長の渡辺純忠市長は「イベントを通して多くの方に山口のファンになっていただき、再び山口を訪れてもらえるようにしたい」と意気込みを述べた。

事業計画では、実施計画の策定、出展や協賛に関する実施準備・依頼・調整、会場運営に向けた準備・実施、誘客対策の実施などについて承認された。今年度の収支予算は18億1501万3000円。支出の主な内容は、総務費、計画策定費や誘客拡大費、会場建設費などの事業費。

花博は、9月14日~11月4日に山口市阿知須のきらら博記念公園を中心に開催される。華道家、假屋崎省吾さんの作品が展示される「ウエルカムゾーン」、県オリジナルの花でつくる庭園「花の谷ゾーン」など、八つのゾーンが見どころという。

次回の総会は花博終了後の2月か3月を予定している。

カテゴリー:行政2018年5月18日

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