小学生ら41人が下水道施設を見学

「夏休み下水道施設こども見学会」は19日、宇部市沖宇部沖の山の東部浄化センターであり、小学生ら41人が下水処理設備の見学や実験などを通じて、下水道の仕組み、役割を学んだ。
9月10日の「下水道の日」にちなんだ行事。夏休みに開催することで、思い出づくりや自由研究に役立てばと、今年初めて企画した。
子供たちは、雨水や家庭からの排水が同センターに運ばれ、きれいな水にした後、海に放流されていることを市職員から聞き、実際にセンター内を見学。
沈殿池やエアレーションタンクなどの処理設備を見て回り、浄化の工程を間近で学んだ。実験では、同タンクで水の浄化に貢献しているアルケラ、糸状菌などの微生物を顕微鏡で調べた。

カテゴリー:行政2014年8月20日

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