宇部市の新庁舎説明会始まる

宇部市は18日から新庁舎建設基本設計素案に対する説明会を始めた。西岐波ふれあいセンターで開いた初回は6人が参加した。23日までに計4カ所で開催し、今年度中に策定する同設計に反映させる。1月12日までパブリックコメント(市民意見の募集)も行っている。 まちなか再生推進課によると、庁舎は先に建てる1期庁舎を6階建て、2期庁舎を3階建てとする。建設費の抑制、周辺環境への配慮、景観・にぎわい形成への寄与、アクセス性の確保などを重視。行政の拠点としてはもちろん、市民活動の場、防災拠点としても位置付ける。事業費は概算で、約113億5000万円を見込んでいる。

説明会は今後、19日午後6時半から船木ふれあいセンター、21日午後6時半から厚南市民センター、23日午後1時半から福祉会館でも実施する。事前申し込み不要。10人以上を目安に、市政情報出前講座での説明も受け付ける。

白石光芳都市整備部長は「説明会は、市の取り組みを紹介し、市民との合意形成を図ることが目的。市民の皆さんには、新庁舎建設を自分のこととして、関わってもらいたい。ぜひ説明会に参加を」と話した。

素案は、市役所本庁舎の市政資料閲覧コーナー、まちなか再生推進課、北部総合支所の市民生活課、各市民センターやふれあいセンターの窓口、市のホームページで閲覧できる。

問い合わせは、まちなか再生推進課(電話34-8200)へ。

カテゴリー:行政2017年12月19日

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