宇部市が庁舎北側に立体駐車場を整備

宇部市は、本庁舎北側の駐車場に立体駐車場の整備を進めている。近いうちにくい打ち工事を行い、年内に本体の工事に着手。来年4月の供用開始を予定している。

立体駐車場は鉄骨造り3階4層建てで、延べ床面積は約4000平方㍍。高さは約12㍍。屋上にも駐車が可能で、来庁者164台、公用車52台の計216台の駐車スペースを備える。

外観は、市役所1期庁舎の正面と裏側に設置する水平ルーバーとの一体的デザインを採用。2期庁舎が完成するまで、5台分の身体障害者用駐車スペースも確保する。

6月18日から行っている埋設物の除去など関連事業費の総額は、予算ベースで約6億円。そのうち4億2876万円の本体工事は、大栄建設、島田工務店、村田建設の共同企業体(JV)が実施する。

立体駐車場が完成するまで、既存の来庁者用駐車スペースは3分の1の35台に減っており、市では庁舎から北に約200㍍離れた寿町第二駐車場を代替駐車場として無料開放している。

問い合わせは、新庁舎建設課(電話34-8200)へ。

カテゴリー:行政2018年10月16日

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